ご案内

目の病気で悩んでいる方々、「緑内障」「白内障」の患者さんに接するたびに長年思ってきたことは、「目の霞」と同時に不安な「心の霞」も払いのけて、何とか明るい視野と気持ちを取り戻して差し上げたいという願いでした。
願いを力強く後押ししてくれるアワビの貝殻抽出エキスを知ったことは、患者さんばかりか眼科医の私にとっても大きな喜びでした。 アワビの貝殻抽出エキスを飲んで実際に病状が改善した患者さんの喜びの声は、私の手元にたくさんあります。
私が直接診た患者さん(プロローグに登場したIさんもその1人)はもちろん、伝統医学の勉強会のメンバーや関係者、あるいは体験者から直接、改善体験の声を聞いています。 ここでは、なるべくいろいろなケースを紹介したいので、人手している中から幅広く選択しました。
また、体験は患者さんのプライバシーの問題にも関わるので、氏名等は仮名とし、内容等もさしつかえない範囲で一部書き換えました。
Kさん:会社の定期健診で左目に軽い視野欠損が見られると言われました。
自覚症状は〈少し物が見えにくいかな〉という程度で、指摘を受けるまではまったく気づきませんでした。 大学病院の眼科を紹介されて精密検査を受けた結果「正常眼圧緑内障」と診断され、「このまま放っておけば、将来失明の危険もあります」と宣告されました。
あまりのショックに帰路は夢遊病者のようになり、どうやって家まで辿りついたのかさえ記憶がありません。 それから暫く心も体も不快な浮遊感が続いて、仕事も生活も力がはいらず、集中できませんでした。

眼圧は右が169、左が181でしたから、一般的には正常なのですが、私の目にとっては高かったのです。 そのときに眼圧が正常でも「緑内障」になることを初めて知りました。
半年間、症状の悪化を抑える点眼薬をもらって差していましたが、一向に改善する様子はなく、不安は募るばかりでした。 家族や仲間も親身になって心配してくれましたが、私には単なる気休めとしか受け取れずに、自暴自棄になったり暴言を吐いたりしていました。
そんなときにT先生の評判を聞いたのです。 早速T先生に診てもらいました。
診察を終えた先生はニコニコしながら「大丈夫、進行することはないでしょう。 失明の心配はありませんよ」と言ってくれたのです。
その力強いひと言で意気消沈していた私の不安な気持ちは吹き飛んでしまい、霧が晴れたように明るくなりました。 その日から点眼薬と併せてアワビの貝殻抽出エキスを飲み始めました。
T先生はアワビの貝殻抽出エキスを「まあ、私を信じて飲んでごらんなさい。 ほかの患者さん方も非常によい結果が出ていますから、Kさんもきっとよくなると思いますよ」と勧めてくれました。
そして、「昔の人の知恵はたいしたものです」とご自身に語るように頷きながら話していたのがとても印象的でした。 その日から朝晩欠かさず3粒ずつ飲むようにしましたが、そのたびにT先生の「きっとよくなる」という自信に満ちた声が耳元で聞こえてきました。
効果は期待どおりでした。 1ヵ月後の検査で眼圧は左右共に159に下がり、3ヵ月を過ぎたころには139になったのです。
朝、目が覚めると恐る恐る目を開けて、見えることを確かめてはほっと胸を撫で下ろし、夜中に目覚めたときは(このまま眠ってしまうと二度と物を見ることができなくなるのでは)という不安に襲われて朝まで眠ることができなかったり、一時はわが人生ここまでと本気で死ぬことすら考えていました。 T先生にアワビの貝殻抽出エキスを教えてもらい、目ばかりか命も救っていただいたようなものです。
今も月に1回、T先生に診てもらっていますが、おかげさまで眼圧も安定しています。 アワビの貝殻抽出エキスの効力にも驚きましたが、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

自転車をこぐ気分も晴れ晴れとしていて、「ありがたい、ありがたい」「うれしい、うれしい」と歌いながらペダルを踏んでいます。 5年前に突然目が痛むようになり、老眼鏡をかけると症状はなおさら酷くなって頭痛も伴うので、そのころは本や新聞もろくに読めない状態でした。
眼科で診てもらうと眼圧が259もあり、「緑内障」の疑いがあると言われ、もらった点眼薬を3ヵ月ほど続けましたが眼圧は下がらず、左目の鼻側の視野が少し欠損してきて、半年後には左目が眼底出血を起こしてしまいました。 主治医からは目に管を入れる手術以外に治す方法はなく、少しでも急いだほうがいいと言われました。
しかし、私は目に管を入れるのが怖くてなかなか決心がつかず、1日延ばしにしていたのです。 そんなときにアワビの貝殻抽出エキスのことを知り、「何で、目にアワビなの?」と半信半疑でしたが、試しに飲んでみようと思いました。
入手してから毎日食後に3粒ずつ、1日9粒を飲むようにして、1ヵ月半くらい続けました。 すると眼球の重い感じが薄らいできて、痛みや不快感も徐々にやわらいできたのです。
小躍りしたい気分で眼科に駆けつけると、驚いたことに眼圧が大いに下がっているではありませんか。 主治医も「えっ!まさか」と驚いた顔をしていました。
専門家が驚くのですから素人の私が感動しても許されると思います。 こうなると人間は勝手なもので、寝ても覚めても「アワビ、アワビ」です。
今は「目の調子を悪くした」とか「緑内障になった」と聞くと飛んで行って、「アワビの貝殻抽出エキスを飲みなさい」と話しています。 すでに3人の方に勧めて、「調子がよくなった」とみなさんに喜んでもらっていますし、私にとっても嬉しいことです。

「緑内障」は治すのがとても難しい病気だそうで、私も失明する可能性もあったわけです。 一旦はそれも覚悟した私としては、その心配がないところまで改善したことはまさに奇跡。
感謝、感謝です。 今も毎日6粒を朝晩に分けて飲んでいます。
3年ほど前からパソコンにはまっていて、1日に10時間くらい向かっている日も珍しくありませんでした。 そんな中で目がやけに疲れるようになったのです。
最初はドライアイだろうくらいに思って市販の目薬を差していましたが、なかなかよくならないので眼科へ行って精密検査を受けたら「緑内障」と診断され、「放っておけば失明するかもしれない」と言われてしまったのです。 24歳になる直前の平成15年の春のことで、これまでの人生でこんなにショックを受けた瞬間はなく、奈落の底へ突き落とされた思いでした。
精密検査を受けたら右目の視野が少し欠け始めているとも言われ、文字通り先が真っ暗になりました。 眼圧自体は左右とも189でふつうなのが、私の目には負担がかかってしまって、下げなければいけないそうです。
それで眼圧を下げる点眼薬をもらって差しましたが、1ヵ月しても2ヵ月してもどうしても下がらないのです。 そんなときに知人から「『緑内障』にはアワビの貝殻加工食品がよく効くよ」と教えられ、さっそく試してみたところ、なんと2週間後から眼圧が下がり始めたではありませんか。
私は目の前が本当に明るくなり、〈希望の光〉とはこのことかと思いました。 3ヵ月後の検査では欠けていた視野も少し回復していることがわかり、これには先生も驚いていました。
現在、眼圧は148を維持しています。 これからもアワビの貝殻抽出エキスを飲み続けていきますし、どこへ行くときにも手放すことはできません。
私の朝は、アワビの貝殻抽出エキスを飲むことから始まります。 きっかけは眼科クリニックの点眼薬では下がらなかった眼圧が、これを飲んだら下がったからです。

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